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 【Pacecar Talk No.1】車上荒らし対策
    まず最初に究極の車上荒らし対策から。
    それは、車内に物を置きっ放しにしない事です。
    盗まれる物が無ければ被害に遭いません。

    が、物を積んでいないから、といって安心もできません。
    私自身の体験ですが、そのころ私は「何も盗まれる物は積んでいないから」と
    ポンコツ車に乗っていたこともあり、車にカギをかける習慣がありませんでした。
    ある朝、出勤するため車に乗ったところ、エンジンがかかりません。
    故障かと思いボンネットを開けると、バッテリーが盗まれていました・・・。
    それ以来、一応ドアロックは掛けています。

    しかし、車のドアロックなど「一応」と言う程度である事を覚えておいてください。
    手馴れた泥棒は、いとも簡単にロックアウトしてしまいますし
    慣れていない泥棒は、鍵や窓ガラスを破壊してしまいます。
    こうなると、盗まれたうえに修理代までかかって、踏んだりけったりです。
    物は積まない=狙われない事が最上と言えます。

    とはいえ、外出先・旅行先等では、そうも言っていられません。
    この場合、かばん・バッグや袋物は、外から見えないように隠しておきましょう。
    泥棒は、外から車内を物色し、金目の物が入っていそうなバッグを狙います。
    中身は持ち去ってから、安全な所で確認しますので
    貴重品が入っていなくとも、とりあえず持ち去ります。

    私の父は、汗まみれのゴルフウェアしか入っていないバッグを持ち去られました。
    泥棒にしてみればゴミでしょうが、こちらにしてみれば買い替えの費用がかさみます。

    ですから、面倒でもトランクルーム等に移すようにしてください。
    泥棒は一秒でも早く、仕事を終わらせて立ち去りたいので
    目に見えない可能性に賭けるような事はしません。
    また、同じ理由で、なるべく人目につく場所に駐車するようにしましょう。


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