塗膜と環境を考えて作られたボディーガラスコーティング ポリマーガード

フッ素とセルローズでカバーしたミクロのガラス膜で愛車の塗膜をガードします。
ポリマーガードは通常のコーティングと異なりイオン結合でガラスが鉄粉 樹液 鳥のフン 虫の死骸 酸性雨などから塗膜を保護します。

  • 耐熱、耐寒性に優れ、-30℃〜300℃で全く変化無く残暑時のボンネットにおける耐熱面及び厳寒地の車両に対応できます。
  • 外部要因から塗膜を保護します。
  • 細かい傷などは無くなります。
  • 平滑性の増加で一般汚れの付着物は水洗い程度で流せます。
  • 損害保険の適用も受けられます。

ポリマーガードの構造と理論

塗装を構成している分子に、ガラス原子を架橋(イオン結合)させることで、 塗装から剥がれないコーティングを実現しています。
また、その上にセルロース分子とフッ素分子を網目状に絡み合わせて結合することでコーティングを持続させます。

  1. ガラス原子は塗装分子と架橋(イオン結合)することにより剥がれないコーティングとなる。
  2. 塗装分子とガラス原子の結合表面は凸凹状態のため、共鳴(化学結合)の珪素分子で平らにさせる。
  3. セルロース分子とフッ素分子は網目状に絡み合い、珪素分子およびガラス分子と結合した塗装分子の上に共鳴(イオン結合)する。
断面図

右図のとおり、ガラス原子は塗装が剥がれない限り取れることはないが、珪素分子・セルロース分子・フッ素分子は、水電子イオンにより、約2〜3年程度で弱くなると思われます。 そのため年数回のメンテナンスによりフッ素を結合させ、コーティング効果を維持させる必要性があります。

上から見た図

ポリマーガード施工価格

ボディタイプ車種例価格
軽セダンタイプアルト、ミラ、ミニカ、など¥30,000
軽ワゴンタイプワゴンR、パレット、ムーヴ、タント
トッポ、ライフ、ステラ、など
¥35,000
コンパクトクラスヴィッツ、マーチ、フィット、など¥35,000
コンパクトワゴンシエンタ、キューブ、モビリオ、など¥42,000
ミドルクラスプリウス、シルフィ、アクセラ、など¥40,000
ミドルワゴンノア、セレナ、ステップワゴン、など¥65,000
アッパークラスクラウン、マークX、スカイライン、ティアナ、など¥50,000
アッパーワゴンアルファード、エルグランド、エリシオン、など¥70,000
プレミアムクラスレクサスLS・GS、マジェスタ、フーガ、など¥55,000

  • 日本自動車整備振興会連合会中国運輸局認証工場
  • 日本自動車車体整備協同組合連合会車体整備推奨工場
  • BSサミット事業協同組合BSサミット会員工場
  •  

    新陽鈑金塗装株式会社

    〒703−8263

    岡山市中区倉益206-1

    (岡山トラックターミナル北側

     ペリネイト母と子の病院西隣)